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2014年6月2日より禁煙外来開始しました。 (2014/06/02)

タバコには、200種類以上の有毒成分が含まれています。
肺がんの原因となるだけでなく動脈硬化を助長し、心筋梗塞や脳梗塞の主要な危険因子となります。
 また、直接肺組織の障害を及ぼし、慢性閉塞性肺疾患(COPD)を引き起こします。
COPDは喫煙の継続と加齢によって進行し、重篤な呼吸障害に至り酸素吸入を要するまでになることも多い疾患です。
タバコによる直接的肺組織の障害は治療が難しく一日でも早く喫煙を止めることが大切です。

禁煙ができないのは、意志が弱いのではなく、「ニコチン依存症」のためかもしれません。

ニコチン依存症は、保険診療で治療が可能です。5年、10年、20年後の健康を考えて禁煙を始めてはいかがでしょうか。
当クリニックでは、診療時間内であれば、いつでも禁煙外来をしております。

ご不明な点があれば、電話またはメール(お問い合わせフォームあり)でお問い合わせください。
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